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市民活動のノウハウを世界に
これまで沖縄という地元地域を活動フィールドに地道な活動を行ってきた当会ですが、2008年からはその経験とノウハウを海外へと伝える事業が始まりました。 近年、経済発展の著しいアジアなどの途上国においてもゴミ問題が深刻化しています。かつて「ごみ戦争」という言葉も生まれた日本で、市民が自ら立ち上がり取り組んできた草の根のリサイクル運動。その経験が今、世界各地で求められているのです。
JICA草の根技術協力事業
JICA(国際協力機構)の草の根技術協力事業は、日本のNGOや大学、地方自治体等がこれまでに培ってきた経験や技術を活かして、途上国への協力活動をJICAと共同で実施する事業。当会では「固形廃棄物3R啓発活動推進プログラム(那覇モデル)」を那覇市と協働で企画・運営。ベトナムとマレーシアの2カ国を対象に、現地調査、研修生の受け入れ、専門家派遣などの協力事業を実施しています。 また2009年からは、地域別研修として中米カリコム諸国の研修生の受け入れ事業も始まります。
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